カテゴリ
月別 アーカイブ
- 2025年2月 (3)
- 2025年1月 (4)
- 2024年11月 (4)
- 2024年10月 (4)
- 2024年9月 (3)
- 2024年8月 (3)
- 2024年7月 (3)
- 2024年6月 (3)
- 2024年5月 (3)
- 2024年4月 (3)
- 2024年3月 (3)
- 2024年2月 (3)
- 2024年1月 (4)
- 2023年12月 (3)
- 2023年11月 (3)
- 2023年10月 (3)
- 2023年9月 (3)
- 2023年8月 (3)
- 2023年7月 (3)
- 2023年6月 (3)
- 2023年5月 (3)
- 2023年4月 (3)
- 2023年3月 (3)
- 2023年2月 (3)
- 2023年1月 (3)
- 2022年12月 (3)
- 2022年11月 (3)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (3)
- 2022年1月 (3)
- 2021年12月 (3)
- 2021年11月 (3)
- 2021年10月 (3)
- 2021年9月 (3)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (3)
- 2021年6月 (3)
- 2021年2月 (1)
- 2021年1月 (2)
- 2020年12月 (3)
- 2020年11月 (3)
- 2020年8月 (4)
- 2020年7月 (4)
- 2020年2月 (4)
- 2020年1月 (3)
- 2019年12月 (3)
- 2019年11月 (4)
- 2019年10月 (3)
- 2019年9月 (6)
- 2019年7月 (3)
- 2019年6月 (3)
- 2019年5月 (3)
- 2019年4月 (3)
- 2019年3月 (3)
- 2019年2月 (3)
- 2019年1月 (3)
- 2018年12月 (3)
- 2018年11月 (3)
- 2018年10月 (5)
- 2018年9月 (5)
- 2018年7月 (3)
- 2018年6月 (3)
- 2018年5月 (3)
最近のエントリー
HOME > 活動報告
活動報告
紅白まんじゅう
全クラス 料理 個人制作 2025年2月3週目
円柱の素材から球を作る経験を、おまんじゅうを作ることで体感しました。自分で作ったお菓子を囲み、最後はみんなで、美味しく楽しく過ごしました。
進級・進学の時期にあわせ、お祝いの気持ちを込めて、紅白のおまんじゅうを作りました。形のテーマに基づく材料は、円柱のさつまいもです。蒸し器にいれて蒸かしている間、おまんじゅうの生地を作ります。生地を、打ち粉とまぶして練りながら、色をつけたり練り込んだり。ベタベタする柔らかい生地をまとめるのは大人でも加減の難しい工程でした。子どもたちは伝えるコツを良く聞きながら、容器や手にくっついて食べる分がなくならないよう一生懸命、気をつけながら作っていました。
蒸し上がったさつまいもを練ってあんにするため、熱々の状態でむきました。あまりしてない経験に、「熱いよ。無理だ!」などといいながらも、頑張ってむいていました。最後にできた生地に作ったいもあん、用意しておいたあんこを丸め、生地を丸く広げて包み、蒸し器で蒸したら完成です。蓋をあけて大きくふくらんだおまんじゅうが登場すると思わず歓声があがりました。自分で作ったからでしょうか、甘いものが苦手なお子さんも、これは食べられると嬉しそうに食べていました。


2025年2月24日 10:00
円柱紙管線路の描画
全クラス 造形 集団制作 2025年2月2週目
円柱の転がる性質を活かして遊んで描きました。それぞれの色が円柱の動きで折り重なり、意図して作ることのできない模様の誕生を楽しみました。
始めに円柱の積み木で遊びました。形の特性を伝えなくても、子どもたちは遊びを通して感じたようです。同じ円柱の紙管を加えると、さらに特性を活かして高く積んだり、転がして的当てゲームをしたりと、どんどん遊びの幅を広げていました。
自由に遊んだ後は、細長い円柱紙管を線路にみたて、床に敷いた画用紙の上に並べていきました。電車がよく走るように絵の具のオイルを垂らし、電車に見立てた板を乗せれば準備完了『出発進行!』子どもたちをのせて板を押すと紙管の上をスーッと走っていきました。お客さんになったり電車を走らせたり、時には整備士になって電車がよく走るように枕木を調整したり、どのクラスもみんな電車の世界に浸りながらとても楽しそうに遊びに参加していました。気が付くと紙管の転がりによって絵の具がのばされ、手で描けないような、綺麗なグラデーション模様が描かれました。子どもたちは夢中であそびながらその美しさと、意図せず遊びの中で自然とできた作品との出会いに驚き、喜びを感じられている様子でした。


2025年2月17日 10:00
コマを作る
全クラス 造形 個人制作 2025年2月1週目
描いた形に、模様や色に動きを加えることで、見え方が変わってきます。
その様子を、自分で作ったもので遊びながら体感できるよう制作しました。
四角・三角のような形・フニャフニャやギザギザな形などいろんな形を回してみました。どんな形でも回してみると円の形が見えてきます。その様子やどんな形でも回せるのだということを感じた子どもたちは、自分の描きたい形へと、発想を広げることが出来ていたようでした。ランダムな色付けと分割彩色したコマでは、回したときに色の見え方が違います。小学生はそんな違いも回して感じ、塗り方や飾りのつけ方も想像し制作しました。
四角いベニヤ板から電動ノコギリで切り出し、好きな形を作りました。少し大きい音のする機械にちょっとドキドキしている様子の子もいましたが、だからこそそれぞれ真剣に取り組み、自分の好きな形が作れていました。具体的な形を作りたい子、好きな色を塗りたい子など、それぞれのやりたい事に焦点を当て、制作を楽しむことが出来ていたようでした。最後に出来たコマを回してみると、自分の作ったもので遊べる喜びを感じたようで、どの子も嬉しそうな表情だったのが印象的でした。


2025年2月10日 10:00
ランドセル・凧とコマ
幼児小学生クラス 絵画 2025年1月3週目
モチーフと向かいあい、見たまま、自分の感じたイメージを表現しました。
幼児、小学生はモチーフを見ながら絵を描きました。今回のモチーフは季節と四角い形を意識して、お正月らしい雰囲気の凧とコマと、もうすぐ新年度なのでランドセルを用意してみんなに紹介しました。
コマを触ったり回したり、モチーフを触れたり観察して、描きたいものを決めていきました。幼児はランドセルを間近で見たことのない子もいて、興味津々開けたり背負ったりしながら確かめていました。
まずは木炭で大まかな形を捉えてから絵の具で好きな色を塗りました。子どもたちは真剣な表情でモチーフと向き合いながら、それぞれが気に入った部分をこだわったり、モチーフから自分のイメージを広げたりしながら、一生懸命描いていました。終わりの頃にはアトリエに味わい深い作品が並んでいました。


2025年1月27日 10:00
四角のスタンプ描画
親子クラス 造形 個人制作 2025年1月3週目
いろいろな素材の四角柱を使って、遊んだり、描いたりして遊びました。
親子クラスは初めに絵本を読んでからボールの入った箱を出して遊びました。いつもならすぐに頃が足したり投げたりすることが多いのですが、蓋を開けてボールをとりだしたせいか、野菜やくだものに見立てて遊ぶ子が多かったです。一つのイメージにこだわらず、感じたままに広がっていく発想に感心しながら素材を加え、保護者の方と一緒に遊びを展開していきました。最後に遊んだ箱にインクをつけて、形を視覚で体感しました。箱以外にも発泡スチロール、木っ端など、用意したいろんな素材の四角から気に入ったものを見つけて何度もスタンプして、たくさんのいろんな四角が重なった素敵な作品が出来上がりました。


2025年1月27日 10:00
木っ端のオブジェ
全クラス 造形 個人制作 2025年1月2週目
好きな木っ端を選び、自由に組み合わせてオブジェを作りました。シンプルな四角柱の組み合わせから、多種多様な表現ができることを体感しました。
1週目の積み木と同じ素材の木っ端を使い、つながりのある活動を展開しました。オブジェを作ることを意識せずに、色々な大きさの四角柱の木端に触れ合い、自由に遊んでみました。前回の積み木と違い、大きさに秩序のない木っ端同士を組み合わせる複雑さに気づき、合わせたり積んでみたりと探求しながら、遊びや制作のイメージが広がっていったようでした。
遊びながらイメージした形を貼り合わせて描きました。親子・幼児クラスは具象表現にこだわらずでも構成できるよう大きめの土台に、小学生クラスは自分の作りたい形を考えてから、色々な大きさ板を目安に自由に木端を組み合わせてボンドで貼り付けていきました。
作った形に合わせて色を塗りました。今回は木目を生かせるように、アクリル絵の具を薄めた液を用意しました。パーツごとに塗ったり、思うがままに好きな色を塗ってみたり、自分の作品に合わせて全体を統一したり、絵の具の濃度や種類を工夫したりと、様々なやり方で色塗りを楽しんでいきました。最後に小さい木端やチップなどを飾り付けると、それぞれのイメージが目に見える形に表現された、一人ひとり違う個性的なオブジェが出来上がりました。


2025年1月20日 10:00
積み木の世界
全クラス 造形 集団制作 2025年1月1週目
単純な形の組み合わせから複雑なものができることや、1つの空間でそれぞれの作品が調和する様子から、つながりあってできる楽しさを体感しました。
親子・幼児クラスは角棒で道を作ったり、土台となる板を設定したりと、制作の発想を引き出せるよう設定し、それぞれテーマを決めず好きな場所で、それぞれ自由に制作を始めました。親子は一つずつゆっくり積み木を積んだり時には壊してみたりと、積み木という素材と純粋に向き合うことを楽しみながら活動が進みました。幼児は一人で作ったり、何人かで一緒に作ったりと、子どもたちの想像の世界がどんどん広がっていきました。
小学生は始めにみんなで話し合い、1つのテーマを決めてから描きました。色々な意見の中から 街・建物・家などのテーマの下で取り組んだクラスが多かったです。何が作りたいかテーマを意識して考え、そこから発想をどんどん膨らませて自分の世界を作り上げていきました。どのクラスでも、それぞれが作った作品が最後には一つの調和した世界となり、子どもたちもみんなで作る楽しさ、大きな達成感を感じられている様子でした。


2025年1月13日 10:00
ロウのステンドグラス
親子クラス 造形 個人制作/幼児小学生クラス 絵画 2019年0月1週目
線を組み合わせて作った形に、色のついた液体ロウを流し込み、カラフルな模様を描きました。素材の性質や変化の面白さを味わいながら制作しました。
今週も線をつなげて描く活動です。先週のストローを見せた後にいろんな長さがある黒い棒を見せました。「れんけつがっちゃん!」絵本のイメージから線をつなげ、箱の中を分割しました。「お部屋ができるとお客さんが来るよ」と話すと楽しみな様子で棒をつなげ、お部屋を区切っていました。お客さんとはカラフルな液体のロウです。好きな色を好きな場所に、それぞれのイメージを意識しながら流し込んでいました。
小学生は作品を見せてイメージを作り、仕切りの棒の色を黒、金、銀から選んで塗るところから自分でやりました。ステンドグラスみたいな雰囲気を意識して、しっかりと仕切ったり、あえて少し空けてみたりとそれぞれ考えながら制作していました。
最後に固まっているかドキドキしながら裏の紙をはがしました。光に透かすととても綺麗で、それを子どもたちが嬉しそうに眺めていたのが印象的でした。


2024年11月25日 10:00
ストローの変身オブジェ
全クラス 造形 個人制作 2024年11月2週目
シンプルな線に色を塗ったり、長さを変えたり、つなぎあわせることで、形を変えて、多様なオブジェへと変化して描く面白さを体感する活動です。
今回の素材はストローです。身近にある素材を使って描くことのできる作品つくりを楽しみました。ストローに色を塗り、組み合わせて模る制作です。普段の生活に馴染みのある素材が、色を塗ること、線を切ること、そしてつなげて形が変わる面白さに魅せらたようでした。一つ一つの工程をそれぞれ楽しみながら行っていました。
小学生クラスは、素材を活かした表現の幅が広がるよう、針金の色や固さや太さ、中の線が見える透明のストローを取り入れ、創意工夫する要素を増やして制作しました。ちょっととした違いを自分なりに生かすことで、出来上がる作品の印象が全く違ってきます。イメージに制作を進め、それぞれ違った個性的な作品が揃いました。
作品は針金を好きな形に折り曲げて遊んだり、飾ったり、テグスなどのひもをつけて吊るしたりして飾っても素敵です。いろいろと工夫して作品を楽しんでください。


2024年11月18日 10:00
遊びながら描く
小学生クラス 造形 集団・個人制作 2024年11月1週目
遊びながら描くことや、作品を自分のイメージでアレンジしながら描く経験ができるよう、小学生は点と点をつなぎ、線を組み合わせて三角を見つけていく「陣取りゲーム」をしながら三角模様を描きました。
いつもと違う活動の展開に、それぞれ頭を使い、線をつなげて三角ができていくことを、体感できた様子でした。ゲームの後は作品をみんなで分け、描かれていた線を活かし書き足してから彩色しました。きれいに色面分割して塗ったり、出来た三角を何かに見立てた作品を作ったりと、それぞれの三角が美しい作品へと仕上がっていきました。


2024年11月11日 10:00
100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。