活動報告
積み木の世界
全クラス 造形 集団制作 2025年1月1週目
単純な形の組み合わせから複雑なものができることや、1つの空間でそれぞれの作品が調和する様子から、つながりあってできる楽しさを体感しました。
親子・幼児クラスは角棒で道を作ったり、土台となる板を設定したりと、制作の発想を引き出せるよう設定し、それぞれテーマを決めず好きな場所で、それぞれ自由に制作を始めました。親子は一つずつゆっくり積み木を積んだり時には壊してみたりと、積み木という素材と純粋に向き合うことを楽しみながら活動が進みました。幼児は一人で作ったり、何人かで一緒に作ったりと、子どもたちの想像の世界がどんどん広がっていきました。
小学生は始めにみんなで話し合い、1つのテーマを決めてから描きました。色々な意見の中から 街・建物・家などのテーマの下で取り組んだクラスが多かったです。何が作りたいかテーマを意識して考え、そこから発想をどんどん膨らませて自分の世界を作り上げていきました。どのクラスでも、それぞれが作った作品が最後には一つの調和した世界となり、子どもたちもみんなで作る楽しさ、大きな達成感を感じられている様子でした。

